ITSUMOのこと

VISION

みんながつながり支え合える社会

みんなが笑って暮らせる町は、ハンデを持つ人々にとっても暮らしやすい町。
そこには「支援を受ける側」「支援する側」と分けられることのない社会があります。
そんな淡くグラデーションのかかった社会を私たちは目指します。

MISSION

フクシを日常にする

どこか触れにくい、扱いにくいイメージのあるフクシ。
そんなイメージを変え、みんなが支え助け合える日常を実現するために、
フクシの意味やあり方をみなさんと一緒に考えます。

ACTION

事業について

ささえる事業

私たちの取り組みは補う支援だけではなく、たとえ困難だと思える状況でも成長できる可能性を大切にし、ひとりひとりの今に必要な支援を目指します。

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つたえる事業

地域や同業者のみなさんと一緒に、フクシの持っている本当の意味やあり方について考える機会を作ります。「支える」「支えられる」といった2つの立場以外にも、フクシにある可能性を広げていきます。

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つながる事業

地域の人たちにとって居心地の良い場作りをプロジェクトとして行っています。人が集まることにより個人の悩みや問題が解決したり、住民間の新たなコミュニケーションの場として展開しています。

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CREDO

ITSUMOのクレド

出会いと機会を大切にする

ポジティブにクリエイティブに

人をつなぐ心をつなぐ

レッツエンジョイ!

とりあえずやってみる

人を大切にする

追求し続ける

CREDO

ITSUMOのクレド



出会いと機会を大切にする

ポジティブにクリエイティブに

人をつなぐ、心をつなぐ

レッツエンジョイ!

とりあえずやってみる

人を大事にする

追求し続ける

代表メッセージ

いつもの風景を大切にしたい。

ぼくはこの世に生まれてからずっと、親、友、地域、学校、職場、その他大勢の方達の慈しみによって支えられてきました。「人様によって生かされている、感謝だぞ、人様のお役に立てる人間になれ」そう言われ続けていたぼくは、自然と福祉の道を選んでいました。もう一つ、ぼくは、いや、これはみんなそうだと思いますが、やっぱり人の笑った顔が好きです。だから今もこの仕事を続けていられるのだと思います。

ただ、福祉という仕事を通じて今感じていることは、地域共生社会と強く叫ばれる中で支える仕組みの弱さと、人と人の繋がりの薄さへの危機感です。誰にも、どこにも「ちょっと助けて」と言えず、苦しんでいる人々に多く出会い、思っていた以上に人と人が分断されている現状がありました。こうした状態は資本主義経済による代償だったのかもしれません。戦後の日本を豊かにしようと経済を回した一方、いつしか個人責任主義へと流れていたのだと思います。

ですが、日本は昔からお隣さんやご近所さんとの「お互い様」の精神により、困りごとをみんなで解決してきました。ぼくはそんな住民同士が紡ぎ織りなしてきた「いつも」の風景を主役に、福祉の「ケア」と「つなぐ力」という2つの強みをちょっとだけ加えて、みんながつながり支え合える暮らしを今の千葉市・都賀でつくっていきたい。そして、ミッションを達成した時、古き良き時代が「今」になっていくことにワクワクとドキドキを感じています。

代表 竹嶋信洋

ITSUMOの仲間

ITSUMOのストーリー

ご利用者とご家族の幸せを願い、児童のトータルサポートセンターを大きな目標に活動していた「株式会社ベストサポート(バンブーグループ)」。その大きな目標を達成するまでの歩みとこれからの目標を見つめます。 詳しく見る

団体概要

法人名
株式会社ベストサポート ITSUMO
設立
2011年6月6日
代表
竹嶋 信洋
社員数
22名
公開情報
サービス満足度調査
TEL/FAX
043-304-5460/043-304-5461
本部所在地
〒264-0026
千葉県千葉市若葉区西都賀4-1-10

「いつもの人たち」という距離感で、
これからも住民のみなさんと関わっていきたい。そんな想いから社名を決定しました。
「いつも」と言っても、一人一人の心地良い「いつも」のイメージは違うと思います。
近い人も居れば、少しパーソナルスペースの広い人も居るかもしれません。

なので、町に暮らすみなさんの「いつもの生活」「いつものシーン」に馴染むイメージで。
誰でも描けるような、簡単で、シンプルな、
飾り気のない線で表現しました。